ブログを始めてみようかな。無料ブログでもWordPressでもどっちでも良いのですがブログ開設しました。
ブログのタイトルも決まり、最初の記事に何を書くかも決まっています。
2記事・3記事と進むにつれて段々と書くことが無くなってきたりして手が止まってしまいます。
実は、この記事もタイトルは決めて見出しも考えてあったんですが、本文を書くまで2週間かかりました。
そして書いては消し、書いては消しの繰り返し。と僕の話はここまでにしておきます。
話を戻して、中には何十記事とプランができている方もいらっしゃるでしょう。
しかしそういう方は、少ないのではないでしょうか。
生みの苦しみといいますか、そこをひねり出すのが難しいですよね。
この記事では、ブログに何を書くかを自分で決められる考え方を紹介していこうと思ってます。
ブログに何を書くか迷うのは珍しいことではない
先にも書きましたが、ブログに何を書くかと悩む人は珍しくありません。
書くことが思いつかずに、そのまま放置。終了。となる人もいるでしょう。
ネタを何十と持っていたとしても、そのネタを書き尽くした後が問題です。
さぁ、書こうと思ってもなかなか筆が進みません。
それは、自分だけではなく多くの人が通る関門みたいなものです。
ブログを始める前と始めた後では悩みが違う
ブログを始める前に悩むのは、ブログのテーマです。
何を書いていくのか。なんの情報を発信していくのか。アフィリエイトなら何を販売するのか。
逆に、ここをあまり考えずに始めると、記事が増えるにつれて「このブログは何について書くブログなんだろう」と自分でも迷いやすくなります。
ブログに1本、芯を持たせるためにも悩んでテーマを決めていきましょう。
さて、テーマを悩んで、悩んで悩み抜いてやっと決まったとしましょう。
次は、記事を書かなければなりません。
悩み抜いて決めたテーマに沿った内容の記事を書かなければなりません。
パッタリと手が止まってしまう人、何を書けばいいのかな……。そんな状況になってしまう人もいるでしょう。
あるいは、テーマを決めようと悩んでいるうちに、数記事分のアイデアが湧いている人もいるでしょう。
そういう人は、勢いよく書いていきます。が、ストックが無くなるとやっぱり手が止まってしまう。
これは、ブログあるあるですね。手が止まる。これは自然なことではないかと思っています。
何でも書けるからこそ迷いやすい
ブログは、書く内容によっては自由度が高いです。
ブログは、テーマの範囲内であれば比較的自由に書けます。
だからこそ「何を書けば正解なのか」がわからなくなりやすいのだと思います。
ただ、訪問していただいた方が、嫌な気持ちになって画面を閉じてしまう。
そんなブログは作らないでくださいねということです。
自由度が高い=正解が一つではないということです。
ブログには色んなテーマがあり、そのテーマからも何十と枝分かれしていて、色んな人がいろんな形で情報を発信できるようになっています。
自分が体験した感想。経験を発信する。すると次に出てくるのが「これって書いてもいいのかな」という壁です。
僕もこのブログを立ち上げて記事を書いていた時、「果たして、これを書いていいのかな」と思い手が止まったことがあります。
それは、思いつきで記事を書いていて、キーワードも何も考えていなかった。ただ、勢いで書いていた時でした。
それからキーワードを意識し、そのキーワードの検索意図を読み取って記事作成をするようにしました。
それでも、止まる時は止まりますけどね。
検索してきた人が何を知りたいのかを考え、その悩みに答える記事を書く。
僕は、そういう流れを作ってからは迷いは少なくなりました。
まず「誰に何を伝えるブログなのか」を確認する
記事を書いているうちに、自分が書きたいことだけを書いてしまうことはありませんか?
最初にブログのテーマを考えた時、自分の体験・知識を情報として発信していこうと思ったはずです。
しかし、自分が書きたいことだけになってしまうと、読者が「自分には関係ない」と感じてページを離れてしまうこともあります。
しっかりと読んでくれる訪問者に伝わるように記事を作成していかなければなりません。
目の前のモニターをみるのではなく、その向こうにいる読者に語りかけるような、そんな気持ちが大切なのだと思います。
自分が書きたいことだけでは続きにくい
自己満足のブログが悪いと言っている訳ではありません。
自分の記録を残したり備忘録としての役割を持たす使い方も、もちろん有りです。
でも、せっかく書いたんだから、誰かに興味を持ってもらいブログを読んでもらいたいですよね。
そういう気持ちが湧いてきたなら、読者の悩みを解決するような記事が必要になってきます。
例えば、この記事だったら「これからブログを始める初心者の方が、何を書けばいいか迷っている」
という悩みに沿って、その解決策を読者の方と一緒に考えている記事構成にしているつもりです。
キーワードを決める時、自分で書けないようなキーワードを拾ってきては、後々自分が苦しみます。
「自分が書けること」と「読者が知りたいこと」。
この2つが重なるところを探すのが、記事テーマを決める一つの方法です。
その重なりが見えた時が記事作成のチャンスですね。
ブログのテーマから外れすぎていないかを見る
さて、生みの苦しみを経験しながら、5記事10記事20記事と記事数も増えていきます。
ブログ全体を確認するために、全部を読み直すのは大変ですのでエクセル又はスプレッドシートなどで、記事一覧を作っておくと便利ですよ。
記事タイトル・URLを記録しておけば、何を書いたか思い出せるし確認するのも楽です。
ここで確認してもらいたいのは、ブログのテーマです。
多少、脱線しているのは仕方ないですが大きく逸脱していないかを確認してほしいのです。
あまり関係のない記事を書いていると、「このブログは何について書かれているのだろう」と読者も検索エンジンもわかりにくくなってしまいます。
このブログ、継続ラボで言えば継続(続け方)の難しい・ブログ・アフィリエイトについて書いています。
ここに継続が難しいと言われているダイエットのことを書いて入れてしまうと、なぜ急にダイエット?となってしまいます。
もし入れるのなら、別コンテンツとして立ち上げるほうがいいですね。
僕は記事を書いていても脱線してしまう質なので、この辺りは気をつけて書いています。
キーワードを拾うようになってからは大きく脱線することはなくなりましたが、それ以前はブログのテーマから外れてしまうことが多かったです。
読み直して、書いた本人が「うーん……、これは違うかも?」と記事を削除したことが幾度もあります。
傾向としては、勢いだけで記事を書いていると脱線することが多いです。
対策としては、記事を寝かす。一晩くらい寝かして読み直すといいと思います。
ブログに書くことは自分の経験から探せる
ブログを書いていてネタに困ったら、自分の経験から抜き出して読者に届ける気持ちで書くと伝えやすいですよ。
趣味ブログなら、その趣味を始めようと思った動機や楽しかったことなどですね。
そういったことを記憶から抜き出しながら書いていけば、「あぁ、あの頃はこんなこと思ってたっけ」とまた別の記事のきっかけを掴めるかもしれません。

自分が困ったことは記事のタネになる
自分が困ったことは、他の方も困っている可能性が高いです。
それをキーワードにして記事を書いて行くと、検索してきた方の問題解決の糸口になるのではないでしょうか?
その他に、
・過去にわからなかったこと
・失敗したこと
・調べて解決したこと
・やってみてわかったこと
などを書いていくと読者救済としてブログにも芯が入りますし、前述した枝分かれして書いていけます。
うまくいったことだけを書かなくていい
失敗は恥ずかしい経験ではなく、次に進むための材料にもなると思います。
読者の方も、そういう記事を先に読んでいれば同じ失敗をすることもなくなるでしょう。
完璧な成功者のブログではなく、そういうことを書いてあるブログのほうが読者救済ブログとして、需要が高いのではないかと思っています。
このブログは、当初「継続」というコンテンツ一つで回していこうと思ってました。
「継続」というコンテンツの中に、ブログもアフィリエイトも混在する、なんとも読者の方のことを一切考えない、独りよがりのブログでした。
当初は「継続」を中心にしていましたが、記事が増えるにつれて内容が重なるようになり、現在は「ブログ」と「アフィリエイト」を中心に分けています。
それからブログ内リンクも関連している記事同士を繋げる感じにする。
そんな考え方にチェンジしました。
また、記事も勢いだけで書いて手詰まりを起こして書けなくなり、それから様々なブログを読み漁りキーワードを決めてから書くということを知りました。
まぁ、そのキーワードを決めるというのが、また難しいんですけどね。
読者が知りたいことから記事を考える
読者が何を知りたくてこのブログに来てくれるのか、それを考えれば記事を書くことも苦痛にならなくなるでしょう。
それを知るためには、キーワードの選定が重要になってきます。
ではそのキーワードをどうやって見つけるのか。それが課題になってきます。
検索キーワードを見る
読者が実際に検索している言葉を調べるのが手っ取り早いですね。
自分では思いつかなかった悩みが見つかることもあります。
その悩みを解決してあげられるような記事を作成するといいと思います。
キーワードを調べる時、検索数だけではなく自分が書けるかが大事になってきます。
検索数が多いからと、そのキーワードに飛びつくのではなくキーワードに沿った記事が書けなければそのキーワードは捨ててしまいましょう。
「よくある質問」から記事のヒントを探す
疑問形のキーワードは記事にしやすいです。この記事もそうですね。ブログに何を書く?と最初に疑問を投げかけています。
そこから、ネタの探し方やキーワードの探し方などを別個の記事として作成しています。
僕はキーワードを探すとき、有料プランのラッコキーワードを使っています。検索されている言葉や関連する質問を探すときに利用しています。
AIと連動できたりして、便利ですよ。オススメです。
過去の記事から次に書くことを見つける
自分が最初の頃に書いた記事も参考になります。
その時は気づかなかった疑問や意見などを見つけることができます。

記事を書いている途中で出てきた疑問を拾う
過去期には、
・本文中で詳しく説明しきれなかった内容
・補足したくなった内容
・関連する別の悩み
などが埋もれています。
それを発掘して記事を書いていけば、かなりボリュームのある記事候補としてあげられるのではないでしょうか。
過去記事の内部リンク先を作る
先にもちょっと触れましたが、ブログ内にリンクを張って回遊してもらうのもブログの成長に欠かせない要素です。
まずは、
・既存記事から派生記事を作る
・記事同士をつなげる
・ブログ全体が少しずつ厚くなる
という感じですね。
例えば、この記事で言えば、ちょっと前に「ラッコキーワード」というツールがありますよ。とツールについて触れました。
そこで、ラッコキーワードというツールの説明記事を書いて、そこにリンクを張ったりする感じです。
何を書くか決まらないときは無理に1記事にまとめない
ぼんやりと浮かんでいるアイデアを細かくしていくと、別の角度からその問題の解決策が見つかったり……。
たとえば、「ブログ初心者」だけでは広すぎますが、
・ブログ初心者は何を書く?
・ブログ初心者が続かない理由
・ブログ初心者の記事数
・ブログ初心者のキーワード選び
などに分けられます。
一つの記事に全部を詰め込もうとすると、書く側も大変ですし、読む側も何の記事なのかわかりにくくなります。
大きなテーマが浮かんだら、その中にどんな悩みがあるのか細かく分けてみると、次に書く記事も見つけやすくなります。
アフィリエイトブログなら「何を書くか」の考え方が少し変わる
収益を目的とするなら商品や読者の悩みとの関係も考えるようにしましょう。
収益を上げたい、上げたいと全面に出しすぎると記事が商品を押し付けているような感じになってしまいます。
それでは、読者が離れていってしまいます。
記事作成は、信用記事と収益記事を分けて考えるべきです。
信用記事で読者との接点を作り、必要に応じて収益記事へ内部リンクで案内する。
アフィリエイトブログには何を書く?初心者が迷わない記事の決め方
例えば、キーワード選定に困っている方にキーワードの様々な要素を潰していって、こういうのもありますよ。
と、ラッコキーワードを紹介するとかですね。
まとめ|ブログに何を書くか迷ったら読者の悩みと自分の経験を重ねる
ブログに何を書くか迷うのは普通のことです。
迷ったら最初に立ち返ってブログのテーマを確認すること。
自分の経験を書くこと。失敗談は特に大切。
過去記事を読み直してみる。そこから記事を派生させる。
これらを覚えておくと良いかもしれません。
ブログに何を書くか迷ったら、「自分が書けること」と「読者が知りたいこと」が重なる部分を探してみてください。
最初から何十記事分も考えなくて大丈夫です。
まずは「今の自分ならこれを書けそうだ」と思える1記事から始めてみてください。
あなたのブログが良いブログになるように応援してますよ。
ご案内
継続の仕方・考え方などをまとめました。
継続が難しいと言われている、ブログ・アフィリエイトについて詳しく解説していくつもりです。
継続・ブログ・アフィリエイト各記事を別個にご覧になりたい方は、こちらからどうぞ
僕も、このブログを継続していきますので、一緒に頑張っていきましょう。

