ご挨拶:ブログの継続に悩むあなたへ
はじめに:ブログが続かないのは、あなたの才能のせいではありません
こんにちは。「継続ラボ」を運営しているメンメンです。
このブログにお越しいただき、ありがとうございます。
「継続ラボ」では、ブログやアフィリエイトを始めたものの、なかなか続けられずに悩んでいる初心者の方へ向けて、無理なく続けるためのヒントを発信しています。
もし今、
「ブログを書かなきゃいけないのに、なかなか手が動かない」
「今日も書けなかった……」
と悩んでいるなら、どうか自分を責めないでください。
大丈夫です。
かつての僕も、まったく同じように何度も立ち止まっていました。
書かなければと思うほどパソコンを開くのが億劫になり、そのまま何もできずに一日が終わってしまう。そんな日もありました。
だからこそ、続けられない人の気持ちは、よく分かるつもりです。
題名は決まったのに、本文が1文字も書けない」過去の私
今でこそブログの継続について発信していますが、僕はもともと、強い意志を持った人間ではありません。
「よし、今日こそブログを書くぞ!」
そう意気込んでパソコンを開き、タイトルまではなんとか思いつく。ところが、そこから先がまったく書けないのです。
白い画面を前にしたまま、手がピタッと止まってしまいます。
「何から書けばいいんだろう……」
「こんな文章、誰も読んでくれないんじゃないか……」
そんなことを考えているうちに、気がつけば1時間、2時間と時間だけが過ぎていました。
結局、一文字も書けないまま、ため息をついてパソコンを閉じる。そんな「フリーズ状態」を、僕は何度も経験しています。
アクセス数がなかなか増えず、焦ってブログの方向性を見失ったこともありました。
「このまま続けても意味がないのでは?」
そう思い始めると、ブログを書くことがますます苦しくなってしまいます。
そして僕は、これまでに3回ほどブログを諦めています。
だから、ブログが続かずに悩んでいる方の気持ちは、よく分かります。
続けられないのは、意志が弱いからではありません。
何を書けばいいのか分からなかったり、結果が出なくて不安になったりすれば、誰でも手が止まってしまうものです。
一歩進むために変えた、小さくて確実な行動
そんな僕が変わるきっかけになったのは、一気に素晴らしい記事を書こうとするのをやめたことでした。
その代わりに始めたのが、「小さな行動を仕組みにすること」です。
大きな目標を掲げるのではなく、
「毎日10分だけ机に座る」
「まずは見出しを1つだけ考える」
といった、無理なくできる小さな行動から始めたんです。
最初から記事を完成させようとすると、どうしても気持ちが重くなってしまいますよね。
でも、「今日はここまでで大丈夫」と決めておけば、パソコンを開くハードルも少し下がります。
そうした小さな行動を毎日積み重ねることで、少しずつ僕のブログを書く習慣は変わっていきました。
もちろん、劇的な大成功を収めたわけではありません。
一晩で何百万円も稼げるような魔法もありません。
それでも、自分に合ったやり方でコツコツと続けてきた結果、今では以前のように白い画面の前でフリーズすることも少なくなりました。
無理に急ぐことなく、自分のペースで記事を書き続けられるようになったのです。
- タイトルから本文をスムーズに書き出すためのステップ
- モチベーションに頼らずにブログを書くための環境づくり
- 挫折しそうになったときの心の持ち方
このブログでは、ブログのノウハウをお伝えするだけではありません。
「どうすれば途中で立ち止まらず、一歩ずつ前へ進んでいけるのか」
そこにしっかりと目を向けながら、初心者の方にも分かりやすくお伝えしていきます。
ブログを書く手が止まってしまったときや、続けることが苦しくなったときに、少しでも前へ進むきっかけを見つけてもらえたらうれしいです。
焦らず、あなたのペースで「継続の輪」を広げましょう
ブログは、短距離走ではなく長距離走のようなものです。
周りの人がどんどん先へ進んでいるように見えて、焦ってしまうこともありますよね。
でも、大切なのは、誰かと同じ速さで走ることではありません。
ゆっくりでも、自分の足で前へ進み続けることです。
「昨日より1行多く書けた」
「今日もパソコンを開くことができた」
それだけでも、十分に立派な一歩です。
そうした小さな積み重ねは、少しずつ未来のあなたを支えてくれる大切な経験になっていきます。
もし、本文が書けずにフリーズしてしまったときや、続けることが苦しくなったときは、いつでも「継続ラボ」に戻ってきてください。
少し立ち止まっても大丈夫です。
また書いてみようと思えたときに、そこから一歩ずつ始めればいいのです。
あなたのブログ運営が、焦らず、無理なく、心地よく続いていくことを願っています。
一緒に、自分のペースで進んでいきましょう。
